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埼玉県川越市の行政書士鈴木法務事務所について

行政書士鈴木法務事務所では相続相談・相続手続き代行・遺産分割協議書の作成・遺言書作成等の相談業務などを専門に行っております。
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民法改正

安易に設定すると権利関係が複雑に~配偶者居住権の考え方は?

今後施行されていく民法改正の目玉といえるのが『配偶者居住権』という概念の創設です。 この改正は2020年4月1日から施行となります。 今回の民法改正は配偶者保護に関する規定が多く盛り込まれていますが、この配偶者居住権という権利もそのひとつです。 配偶者居住権は、相続した住居に配偶者...
2019.04.16
遺言書

新元号『令和』~改元後に作成した遺言書の日付が『平成』でも有効?

新元号が『令和』と発表され、5月1日から新元号が施行されます。 そこで、もし5月1日以降に遺言書を作成する場合、日付の記載が『平成』のままであっても有効な遺言書となるのでしょうか。 例えば、新元号が施行された後の5月5日に遺言書を作成し、日付を『平成31年5月5日』と記載した、といったよ...
コラム

稀代のカリスマ個性派アウトローがまたひとり~萩原健一さん逝去

先日の内田裕也さん逝去に続き、萩原健一さんが亡くなりましたね。 お二人は親交もあったようですが、何しろ超個性的なアウトロー同士ですから『殺し合い寸前』の喧嘩もあったとのこと。 それでもお互い認め合っていた仲だったそうで、内田裕也さんが亡くなった折には相当に落胆されていたといいます。 ...
2019.04.01
相続税・贈与

本当に相続税対策は必要ですか?~相続税対策=相続対策ではない

一般的に『相続対策』というと、まず真っ先に『相続税対策』を連想してしまう方が多いかもしれません。 確かに、相続税のことを考えることは大事なことではあるのですが、実は多くの方にとっては相続税対策など必要ないケースが多いのです。 なぜなら、実際に相続税を納める必要がある相続というのは、地価が...
コラム

Rock’n’Roll!!!~内田裕也さん死去の報で思うこと

内田裕也さんが死去されましたね。謹んでお悔やみ申し上げます。 昨年亡くなられた奥様の樹木希林さんの後を追うように亡くなられたことは、少し不謹慎かもしれませんが運命というか、私たちにはわからない絆のようなものさえ感じます。 内田裕也さんというと、おそらく若い方にとっては『ちょっと変わり者の...
2019.04.06
終活

オタクの終活~コレクションの生前見積サービスが大好評とか

趣味として何かをコレクションするのが趣味、といった方も少なくないと思います。 『オタク』というと、一昔前はあまりイメージが良い言葉ではありませんでしたが、今では熱心な趣味をもつ人、といったむしろ肯定的な意味合いとして使われていますね。 考えてみれば、私も恥ずかしながら学生時代からの趣味で...
2019.03.17
遺言書

自筆証書遺言は遺言者の希望が実現されない?~データでわかる現実

自筆証書遺言は、自分が思い立ったときにすぐ書くことができ、最も手軽に作成することができる方式の遺言書です。 加えて、平成31年1月13日以降に作成された自筆証書遺言については、財産目録を自筆する必要がなくなるなど、作成方式が緩和されてきています。 しかし、実は自筆証書遺言...
2019.03.06
民法改正

行政書士による相続と遺言書の無料講演会・相談会が実施されます

埼玉県行政書士会川越支部・相続部会の主宰による『相続・遺言書無料講演会・相談会』が平成31年3月10日(日)に実施されます。 今年から来年にかけて約40年ぶりとなる民法の大改正・新法の施行にともない、川越市内の相続や遺言書といった分野に強い行政書士が、みなさまの相談を承ります。 ...
終活

週刊誌『終活バブル』状態に?~終活目玉特集で売上も好調とか

数ある週刊誌、最近は『終活』を取り上げて特集しているものが目立ちますね。売上も好調だそうです。 週刊誌の表紙には、『死ぬまでにやっておきたい』『遺族が困らない』『死別後に備えた準備』などなど、様々な見出しが躍っています。 こうした週刊誌の読者層というのは、高齢の親をもつ50から60歳代の...
行政書士

2月22日は行政書士記念日です~行政書士法の公布日にちなんで

2月22日は、昭和26年2月22日に行政書士法が公布されたことにちなんで、行政書士記念日とされています。 ちなみに、2月22日は『ニャンニャンニャンの日』でもあるということで、『ユキマサ(行政)くん』というネコをモチーフにした公式キャラクターもいます。 記念日とい...
相続税・贈与

相続税対策の不動産投資~レオパレス問題で浮かび上がったリスク

自宅のほかに不動産を所有している、あるいはこれから不動産を購入して将来の相続税対策、つまり節税といったことを考えている方も多いかもしれません。 そうした中で飛び込んできたのが、世間を騒がせている『レオパレスの施工不良アパート問題』です。 いわゆる都市部だけではなく、郊外や地方でもレオパレ...
2019.03.14
コラム

葬儀をするともらえるお金もあります~もらい損ねていませんか?

相続、つまり家族が亡くなると、様々な手続きが必要となりますが、まず一般的には、人が亡くなると葬儀が執り行われることになります。 葬儀の形というのは一昔前とは異なり、近年多様化してきています。ただ、いずれにしても、少なからず費用がかかるものです。 そして実は、この葬儀を行ったことで『知らな...
相続制度

配偶者の居住権を長期的に保護する~配偶者居住権の創設について

今後施行される改正民法の目玉といえるのが、『配偶者居住権』という概念の新設です。 例えば、夫名義の自宅に夫婦で居住していたケースで考えてみましょう。 夫が亡くなってしまった場合、もし残された妻が『確実に』引き続き居住できるようにするためには、相続人間の遺産分割協議で妻が所有権を取得する必...
相続

本籍地以外でも戸籍の取得が可能となる?~相続手続きも簡素化?

先日、法制審議会の戸籍法部会が、社会保障関連手続きの戸籍添付を不要とすることや、本籍地以外でも戸籍の取得が可能となるといった内容を柱とした改正要綱案をとりまとめました。 今後、法制審議会の答申を受け、法務省は今国会に関連法案を提出する運びとなりそうです。 戸籍というのは全国の市区町村が正...
行政書士試験

平成最後の行政書士試験合格発表は1月30日!~開業を目指す方へ

昨年行われた平成最後の行政書士試験となった、平成30年度の行政書士試験の結果発表日が目前に迫ってきました。 合格発表日は平成31年1月30日です。 すでに合格を確信している方、ギリギリのラインでやきもきしている方、残念ながら手ごたえがなかった方などなど、受験した方々は様々な気持ちで過ごし...
遺言書

相続人不在で国庫に帰属する遺産が525億円!~遺言書の重要性

日本の民法においては、もし相続人が一人もいない方が亡くなった場合、一定の手続きを経たうえで、遺産は最終的に国庫に帰属すると定められています。 つまり、相続人が誰もいない人の遺産というのは、最終的には国のものになるということです。 こうした『相続人不在』の遺産が、2017年の一年間でなんと...
2019.01.17
行政書士試験

行政書士試験に合格するカギは一般知識~国語力が合否を左右する

行政書士試験は、いわゆる法律系の国家資格の中では比較的合格を目指しやすいといえます(行政書士試験そのものが簡単、という意味ではありません)。 私が行政書士試験に合格してもう15年ほど経ちます。 しかし当時の合格率も5~8%程度でしたから、やはり苦労して勉強したことを覚えていますね。 ...
相続税・贈与

相続税の節税は将来の相続も考慮~配偶者控除は上手に活用すること

相続税というのは、相続した遺産に対してかかる税金です。 ただし、相続税には『基礎控除額』という控除枠があり、遺産がこの基礎控除額内に収まっていれば申告も不要ですし、もちろん相続税も課税されません。 相続税は、この基礎控除額を超えた部分に対して課税されます。 相続税の基礎控除額は、以...
2019.03.06
相続

親不孝者に遺産を相続させたくない!~相続人の廃除は認められる?

もし、親に対して散々迷惑をかけてきた息子に、遺産を相続させたくないなどといった場合、そういったことは可能なのでしょうか。 このように、いわゆる『親不孝者』の子に対して、自分の財産を相続させたくない、という考えをお持ちの方がいるかもしれません。 実は、民法上では『推定相続人の廃除』という規...
2019.01.25
相続税・贈与

子や孫への資金援助には贈与税がかかる?~不妊治療の費用には?

現在の日本は、少子高齢化が急速に進んでいることをご存じの方も多いでしょう。 これは、経済的な問題などで若者が適齢期になっても結婚できない、晩婚化による影響で子どもをもつことが難しいなど、様々な要因があるといわれています。 そこで、国が政策として打ち出しているのが、目的別贈与の非課税制度で...
2019.01.08