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相続人不在で国庫に帰属する遺産が525億円!~遺言書の重要性

日本の民法においては、もし相続人が一人もいない方が亡くなった場合、一定の手続きを経たうえで、遺産は最終的に国庫に帰属すると定められています。 つまり、相続人が誰もいない人の遺産というのは、最終的には国のものになるということです。 こうした『相続人不在』の遺産が、2017年の一年間でなんと...
2019.01.17
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平成2018年?こんな日付の記載文書は法的に有効なの?

先日、ドラマの中で誓約書の日付に『平成2018年』といった記載をしたシーンが話題となったそうです(私はドラマを実際に見ていませんが)。 文書の日付というのは、法的にかなり重要な意味をもちます。 例えば、遺言書の日付は新しいものが有効なものとなる、といったように、正確な日付の記載というのは...
2019.01.13
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遺言書はお金持ちの人がつくるもの?~普通の家こそ必要なものです

今でこそ、終活といったものが一般的な言葉として世の中に浸透してきています。 ただ、『遺言書』というと『お金持ちだけが用意しておくもの』という認識をもっている方がまだまだ少なくありません。 私は専門家として様々な相続の現場を見てきましたが、中には相続が『争族』に発展してしまうことも多いもの...
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これから自筆証書遺言を書くなら財産目録を用意すると楽になります

平成31年1月13日から施行される改正民法により、自筆証書遺言の要件が緩和されます。 この改正では、自筆証書遺言の『財産目録(財産内容を記した書類)』に関しては自筆を要しないとされているため、パソコンなどで財産目録を作成することができるようになります。 また、不動産などであれば登記簿謄本...
2018.11.30
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離婚と再婚は将来に相続トラブルの可能性大~遺言書の作成は必須

近年では、離婚や再婚そのものに対するマイナスイメージというのはなくなりつつあります。 いわば『普通』になってきている離婚や再婚ですが、もし前妻との間に子がいるといった方の場合、いずれ爆発するかもしれない爆弾を抱えながら生きていくことになるかもしれません。 その爆弾が破裂する可能性が高いの...
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遺言書を残しても~相続人が苦労することになる残念な遺言書とは?

来年1月から相続や遺言書に関する制度が大きく変わることに伴い、遺言書の作成を検討している方も多いのではないでしょうか。 今回の法改正では、法務局による自筆証書遺言の保管制度の創設、自筆証書遺言の一部要件緩和といった制度が新たに設けられます。 相続をめぐる相続人間のトラブルは絶えませんが、...