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稀代のカリスマ個性派アウトローがまたひとり~萩原健一さん逝去

埼玉県川越市の相続と遺言書専門行政書士Blogコラム・雑記

先日の内田裕也さん逝去に続き、萩原健一さんが亡くなりましたね。

お二人は親交もあったようですが、何しろ超個性的なアウトロー同士ですから『殺し合い寸前』の喧嘩もあったとのこと。

それでもお互い認め合っていた仲だったそうで、内田裕也さんが亡くなった折には相当に落胆されていたといいます。

稀代の個性派アウトロー、様々な事件を起こしたり多数のトラブル伝説もあった方でしたが、早逝されたことには心からお悔やみ申し上げます。

ショーケンさんといえば私の世代では、やっぱり歌手というよりも役者のイメージが強いですね。

主演ドラマの代表作である『傷だらけの天使』のオープニングで、ヘッドホンをかけながら食べ物をひたすら頬張り続ける姿がとにかく印象的でした。

子どもの頃はあのシーンを真似して食べ物を頬張り、親によく叱られたことを覚えています。

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カリスマ視することに異を唱える声もありますが

一部には、逮捕歴や数々のトラブルを起こしてきた人を『カリスマ視』するのはいかがなものか、といった声もあるようです。

そうした声を上げる方というのは、(ちょっと皮肉を込めていえば)さぞ品行方正な生き方をされているのでしょう。

確かに、ショーケンさんも内田裕也さんも逮捕歴があり数々のトラブルを起こしてきた方で、お世辞にも『品行方正な』生き方ではありませんでした。

ただ、逮捕歴や多数のトラブルを起こしたことと、人間的な魅力というのはまったくの別物です。

誤解を恐れずいえば、アウトローな人間に逮捕歴やトラブル伝説なんていうのは『ちょっと箔がついた』ようなもの、といってもいいでしょう。

『チョイ悪』なんていう表面的な薄っぺらいものではなく、内面でも本物のアウトローを貫いていた姿勢が多くの人を魅了していたのだと思いますし。

稀代の存在感あるカリスマ~アウトローの逝去に心から合掌

『普通の』社会に生きている自分たちには真似できない生き方だからこそ、多くの男たちが憧れるカリスマ的な存在だったのだと感じます。

男が男に惚れるっていうんですかね。私にとっても憧れの存在でした。

そして、あの方は数々の女性と浮名を流していたことでも知られていますが、きっと正直で内面的な魅力があったからこそ多くの女性が惹かれていったのでしょう(羨ましい…)。

晩年は人知れず闘病生活を送られていて、ご家族のためにしっかり終活もされていたそうです。

内田裕也さんに続き、本当に惜しい方を亡くしましたね。

こうした稀有な個性ある存在感と才能を失うというのは、芸能界にとっても大きな損失でしょう。

心から合掌…。

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コラム・雑記
著者行政書士プロフィール

1971年埼玉県狭山市出身。平成18年1月、埼玉県川越市に行政書士鈴木法務事務所を開業。埼玉県行政書士会川越支部所属。
開業当初より遺言書作成・遺産相続手続きを中心とした分野を専門として取り組む。事務所を構える埼玉県川越市を中心とした地域密着型の業務で、きめ細かな顧客対応を実現し、遺言書作成・遺産相続手続きなどで権威性のある専門家として大きな信頼を得ている。

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