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自転車・クロスバイク

時は金なり~通勤時間の短縮は塵も積もれば山となる?

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安物なのでどれくらい乗れるのかは分かりませんが、クロスバイクで通勤するようになってしばらく経過しました。

以前の古いシティサイクルで通勤していたときは、家から事務所まで息を切らしながら一生懸命に走って約20分ほどかかりました。

ところがクロスバイクだと、普通に乗ってきて12、3分で着いてしまいます。前の自転車がかなりボロかったのでこんなに差が出てしまったのですけど。

しかも楽にスピードが出るのでまったく疲れないんですね。

以前は事務所に到着してから、ちょっと一休みしないと仕事にとりかかれませんでした。でもクロスバイクだと事務所に到着して休むことなく仕事に入れるんです。

この時間というのは一日だけであれば大したことはないです。でも月単位や年単位でみると、とんでもない時間になることは言うまでもありません。

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時間の経過とともに差を実感する~まさに時は金なり

最初のころはあまり実感がありませんでした。『かなり楽に早く着くな~』と思っていただけでしたが、ふと考えてみるとまさに『時は金なり』ですね。

私の自宅から事務所までの道のりは全体でみると道幅が狭くて一通が多いこともあり、車でもクロスバイクでも同じくらいの時間で着いてしまうのですよね。

私は車に乗りませんが、まあトータルで2万5千円程度の費用でクロスバイクを買っても、生産性という面ではすぐに元がとれてしまうでしょう(すでに元はとれているかも)。

もう少し長時間乗れれば健康面でも好影響なのでしょうが…

そして少しは健康にも影響があるのでしょうが、たかが片道12、3分では運動という面では明らかに不足です。

ということで、月に何度かは少し遠回りして通勤するようにはしています。わざわざ坂道が多いところを通ってみるとか、一応工夫はしているのですよね。

それでも以前より時間を有効に使えていることを実感できていますし、それと同時に禁煙しているということもあって、これも以前より好影響が出ているのかもしれません。

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今後はもっと時間を意識して生きていくことになる

20代とか30代といった若いころは『時は金なり』という思考自体が希薄でした。そりゃ当たり前といえば当たり前なのですが。

しかし40代も後半になってくると『あとどれくらい働けるのか』『残された時間はどれくらいあるのか』といったことが嫌でも頭をよぎってきます。

サラリーマンの方であれば定年までという一応の区切りはあるでしょう。退職金があるというのも大きいですよね。

しかし私たちのような定年も退職金もない自由業の人間は『いくつまで現役で働けるか』ということが本当に重要なんですよね。

もっとも年収が数千万円とか億単位の資産があって、もう50代半ばくらいでセミリタイア…なんて優雅な生活ができる方も中にはいるでしょう。

でも普通の人はそういうわけにはいきませんよね。私もおそらくは今のところ働けるところまで働かなければと思っています。

そもそも生活費の基盤が国民年金だけじゃ、よほどの蓄えがなければ60歳とか65歳でリタイアなんてとてもできませんしね。

通勤時間の短縮から大袈裟な話になってしまいましたが…

クロスバイクで通勤時間の短縮、といった話からかなり大袈裟な話になってしまいました。

でもこれから歳を重ねるにつれて、よりこの時間の大切さをもっと実感してくるでしょう。

もうあと2年足らずで50歳を迎えるにあたって、生産性を高めつつ健康面にも有効に時間を使っていくことが大事だと思っています。

ということで、2020年となる来年も時間を有効活用してバリバリ働かないといけませんね!