プロ野球の発展に大きく貢献した一人、長嶋茂雄さんが逝去されたというニュースが駆け巡ったのは、まだ記憶に新しいところです。
私も昭和の野球少年でした。残念ながら下手くそでしたけど。
そして所沢に西武ライオンズが来るまでは、やっぱり巨人ファンでしたね。
ただ長嶋さんが現役を引退されたのが1974年、私は1971年生まれなので、残念ながらリアルタイムで現役時代のプレーを見た記憶はありません。
行政書士としては長嶋家の相続も気になるところ
長嶋さんのプレーは素晴らしかったと思いますし、監督としても大きな功績を残された方です。ミスターという愛称もピッタリですね。
アンチ巨人だった私の亡くなった父親も、なぜか長嶋さんだけは例外とばかりに応援してました。
私自身は現役リアルタイムではないので、正直なところ長嶋さんの強烈な個性的キャラクターの方が印象に残っていますが・・・。
そして亡くなったばかりで不謹慎かもしれませんが商売柄、長嶋家の相続にも大きな関心があります。
相続人はお子さんたちのみということに
長嶋さんの奥様は先に亡くなられていますので、相続人は長嶋さんのお子さんたちのみということになります。
国民栄誉賞をはじめ数々の功績があった方ですから、晩年は闘病されていたとしても、それなりの資産家であったことは確実でしょう。
遺言書があるかどうかは分かりませんが、どうか円満相続であってほしいですね。
余計なお世話かもしれませんが・・・。
最後の最後まで野球の神様に愛された長嶋さん
長嶋さんが亡くなったのは89歳(野球)、命日は3日(現役時代の背番号)です。
最後の最後まで野球の神様に愛されたのでしょうね。
昭和を代表する国民的スターがまた一人・・・どこか寂しい気分です。