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埼玉県川越市の行政書士鈴木法務事務所について

行政書士鈴木法務事務所では相続相談・相続手続き代行・遺産分割協議書の作成・遺言書作成等の相談業務などを専門に行っております。
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相続

1軒の不動産に相続人が千人以上も!~所有者不明土地問題

現在の相続人である権利者がはっきりしない、いわゆる『所有者不明土地』というのは、すでに全国で約780万ヘクタール、九州の面積を超えるほどの規模になっています。 2040年には北海道の面積に迫る勢いで増え続けるとも試算されており、国や自治体も様々な対応策を打ち出してきてはいます。 これは面...
遺言書の制度

自筆証書遺言の法務局保管制度を利用する場合も専門家に相談を!

『法務局における遺言書の保管等に関する法律』が今後施行されることで、自筆証書遺言を作成される方も増えてくることでしょう。 自筆証書遺言のデメリットであった紛失や改ざん、隠匿などといった心配はなくなり、家庭裁判所での検認手続きも不要となるなど、遺言者はもちろん、相続人にとってもメ...
行政書士

行政書士は様々な分野で活躍しています~街の身近な法律家

行政書士は『街の身近な法律家』として、様々な分野で業務を行っています。 例えば、起業する方や新たに事業を展開するなどといった際に、国や県、市町村や警察などといった官公庁の許認可がないと営業することができないケースが多々あります。 そういったとき、行政書士が必要な許認可申請の書類作成や提出...
2018.11.11
行政書士試験

いよいよ平成最後の行政書士試験が目前!~準備は万端ですか?

平成30年度、平成最後の行政書士試験が目前に迫ってきましたね。 これから受験を控えている方はぜひ合格を勝ち取り、行政書士として一緒に切磋琢磨していきましょう。最後の最後まで諦めることなく頑張ってください。 私が行政書士試験に合格したのは、もう15年近く前のことになりますが、試験直前という...
遺言書

離婚と再婚は将来に相続トラブルの可能性大~遺言書の作成は必須

近年では、離婚や再婚そのものに対するマイナスイメージというのはなくなりつつあります。 いわば『普通』になってきている離婚や再婚ですが、もし前妻との間に子がいるといった方の場合、いずれ爆発するかもしれない爆弾を抱えながら生きていくことになるかもしれません。 その爆弾が破裂する可能性が高いの...
相続

争族の8割は遺産5,000万円以下!~普通の家こそ相続対策を!

相続トラブルは『争族』などとも呼ばれますが、相続に関するトラブルは他人事ではありません。 統計によると、家庭裁判所に持ち込まれるトラブルの約8割が遺産5,000万円以下、つまりごく普通の遺産をめぐる相続で生じています。 さらに、その中でも遺産が1,000万円以下のケースが約3割も占めてい...
遺言書

遺言書を残しても~相続人が苦労することになる残念な遺言書とは?

来年1月から相続や遺言書に関する制度が大きく変わることに伴い、遺言書の作成を検討している方も多いのではないでしょうか。 今回の法改正では、法務局による自筆証書遺言の保管制度の創設、自筆証書遺言の一部要件緩和といった制度が新たに設けられます。 相続をめぐる相続人間のトラブルは絶えませんが、...
相続制度

特別受益と遺留分の算定~民法改正による遺留分制度の見直し

相続人の遺留分を算定する場合においては、被相続人(亡くなった方)から受けた生前贈与なども考慮されます。 例えば、被相続人から住宅ローンの頭金などを援助してもらったなどといったことがあった場合、その分を被相続人の財産に算入し、利益を受けた相続人の相続分から差し引いて計算する扱いと...
終活

自治体が終活を後押しする背景~地方が抱える大きな問題も要因?

ここ数年、いわゆる『終活』に関して、自治体がその後押しをする取り組みも目立ってきました。 例えば、市町村役場などでエンディングノートを無料配布するといったところもあります。 そうした中で大分県杵築市では、『終活川柳』を全国から募集するといったユニークな取り組みを行っているそうです。 ...
2018.11.05
士業コラム

相続税の過払いが多発!~相続税申告を任せていても安心できない?

2019年1月以降、相続税の基礎控除額が大幅に引き下げられたことを境にして、『普通の相続』であっても相続税の申告が必要なケースが増えてきています。 相続税は非常に複雑な仕組みになっているため、申告は税理士に依頼するのが一般的です。それでも『相続税の過払い』が多発しているのです。...
2018.11.06
相続制度

遺留分減殺請求権について~民法改正による遺留分制度の見直し

相続法においては、被相続人(亡くなった方)が遺言書を残していた場合、その遺言書の内容にもとづいて遺産分割(相続人間で遺産を分けること)を行うことが原則となっています。 ところが、被相続人の兄弟姉妹以外の法定相続人には、『遺留分』という最低限の遺産を取得できる権利があります。これは遺言書があって...
行政書士試験

スマホで行政書士試験の勉強?~試験勉強の方法も変わったものです

11月に入り、今年の行政書士試験も間近となりました。平成最後の試験、受験生のみなさんは最後の最後まで諦めずに頑張ってもらいたいですね。 さて、資格試験の勉強方法についてこんな記事を見つけました。 最近の受験生はスマホなんかで学習している方も多いのですかね。これは時代の変化...
士業コラム

キャッシング利用での過払い金請求~意外と知られていないデメリット

今回は、行政書士業務とは関係ないのですが、いわゆる『過払い金請求』についてのお話です。 そもそも、過払い金請求というのはキャッシング利用などで、いわゆる『グレーゾーン金利』の部分について過払いしていた金利分を、消費者金融会社などに請求することです。 グレーゾーン金利というのは、利息制限法...
2018.11.01
相続制度

相続法改正~相続に伴う遺産分割前に処分された財産の取扱い

今回の相続法改正の中で、少し細かい部分ではありますが、『遺産分割前に処分された財産の取扱い』についての制度も変わります。 被相続人(亡くなった方)の遺産は、まず相続人全員の共有財産となります。 そして、この共有財産をどのように分けるのか(遺産分割)といったことは、相続人全員の遺産分割協議...
遺言書の制度

自筆証書遺言~保管制度が始まっても公正証書遺言が安全な訳とは?

これから施行される相続法制の改正により、自筆証書遺言の方式緩和や、法務局による自筆証書遺言の保管制度などが新たに始まります。 自筆証書遺言が法務局という公的機関に保管されることで、紛失や相続人による隠匿、改ざんといったリスクがなくなり、いわば今回の制度改正の目玉ともいえるものです。 さら...
2018.11.03
遺言書の制度

民法の遺言執行者に関する改正~復任権の要件緩和

今回の相続法の改正では、『遺言執行者の復任権』についての要件が緩和されます。 『復任権』というのは、簡単にいうと『遺言執行者の職務を第三者などに委任すること』です。 例えば、被相続人(亡くなった方)が遺言書を残していて、その中で遺言執行者として相続人のひとりが指名されていた場合、遺言執行...
終活

終活の考え方は人それぞれ~終活の意識も変わりつつある?

近年、すっかり『終活』という言葉が世の中に定着してきました。 ただ、まだまだ一般の方、特に高齢者の方のお宅のほとんどは、とにかくモノが多いです。 私は相続や遺言書といった分野が専門ですから、依頼者の方だったり、亡くなられた方のお宅に訪問することも多々あります。 そこでまず驚くのは、...
2018.11.05
相続制度

居住用不動産の配偶者への贈与~結婚20年以上は遺産分割の対象外に

今回の改正相続法には、『婚姻期間が20年以上の夫婦間での居住用不動産の贈与等』に関する規定が新たに設けられます。 配偶者への贈与については『居住用不動産の贈与税の配偶者控除』という制度が以前からあり、婚姻期間20年以上の配偶者に生前贈与する居住用不動産に関しては、贈与税の基礎控除額と合算して2...
2018.10.30
遺言書の制度

民法の遺言執行者に関する改正~遺言執行者による遺言内容の通知

相続法改正では、『遺言執行者』についての重要な条文が追加されます。 今回はその改正点となっている『遺言執行者による相続人への遺言内容の通知』について解説していきます。 まず、遺言書の中には 『遺言執行者』が指定されていることがあります。 しかし、現行の民法では遺言執行者が相続人へ遺...
2018.10.29
行政書士

定年退職前に行政書士資格で起業したい~行政書士で稼げるの?

50代の方のお悩みとして、こんな記事を見つけました。 この方の相談内容は次のようなもの。 現在、小規模企業の役員をしていますが、トップが交代したことで、意欲が減退しています。すぐに辞めて転職しようと考えたのですが、現在勤めている建設業界では仕事をしたくないと考えているため、思...
2018.10.29